AI導入・業務改善支援
中小企業・個人事業主を対象に、AIを活用して日常業務を効率化するための支援を行います。
単に「ChatGPTの使い方を教える」のではなく、
「現在の仕事の中からAIで効率化できる業務を見つけ、実際に使える状態まで支援する」
ことを目的としています。
こんな方に
- 従業員1〜20人程度の小規模企業
- 個人事業主
- IT担当者がいない企業
- AIに興味はあるが、活用方法が分からない企業
- ChatGPT等を導入したものの、十分に活用できていない企業
- 定型的な事務作業が多い企業
主な対象業種
サービスメニュー
| メニュー | 料金 |
|---|---|
| AIお試し相談 | 5,000円/60分 |
| AI業務改善パック | 20,000〜50,000円程度 |
| AI業務自動化 | 30,000円〜 |
| AIサポート(継続) | 月額5,000〜20,000円程度 |
※料金はすべて税込価格です。
※適格請求書(インボイス)の発行には対応していません。
※お支払いは銀行振込です。月末締めで請求書をお送りしますので、翌月末日までにお振込みください。振込手数料はお客様のご負担でお願いします。
※AIお試し相談の当日のキャンセルは、料金の100%をキャンセル料として申し受けます。
※業務改善パック・業務自動化は、作業内容や規模によって個別にお見積りします。
AIお試し相談
料金
5,000円/60分
現在行っている業務をヒアリングし、AIを利用できそうな業務を一緒に探します。
内容
- ChatGPT等の基本的な使い方
- AIでできること・できないことの説明
- 現在の業務のヒアリング
- AI活用方法の提案
- 実際の業務でAIを試す
- AI利用時の注意点の説明
利用例
「毎月、報告書を作るのに3時間かかっています」という相談の場合、
- 現在の報告書作成方法を確認
- AIで文章作成できる部分を整理
- 実際のデータを使って試す
- プロンプトを作成
- 今後の使い方を説明
まで行います。
AI業務改善パック
料金
20,000〜50,000円程度
※作業内容によって個別見積り。
AIを使った業務改善を、実際に利用できるところまで構築します。
対応例
- メール文章の作成
- 議事録作成
- 文書要約
- FAQ作成
- 社内マニュアル作成
- 定型文書作成
- Excel・CSVデータの整理
- プロンプト作成
- AI利用ルール作成
- AIを利用した業務フローの設計
利用例:問い合わせ対応
現在
- 問い合わせ
- 担当者が内容を確認
- 文章を考える
- メールを書く
- 送信
改善後
- 問い合わせ
- AIが回答案を作成
- 担当者が確認
- 送信
最終的な送信判断は人間が行うことで、AIによる誤回答のリスクにも配慮します。
AI業務自動化
料金
30,000円〜
※規模・システム構成に応じて個別見積り。
AIと既存サービス・システムを組み合わせ、業務そのものを自動化します。
ITエンジニアとしてのプログラミング・サーバー・Docker等の知識を活用し、単なるAI研修ではなく業務システムとしてのAI活用を目指します。
例
問い合わせの自動処理
- 問い合わせフォーム
- Google Sheets
- AIによる内容分類
- 回答案生成
- 担当者確認
- メール送信
文書からのデータ登録
- PDF・文書
- OCR
- AIによる情報抽出
- CSV
- 既存システムへ登録
よくあるお悩みとご提案
AIの導入そのものではなく、「毎月3時間かかっている報告書作成を効率化する」のように、業務がどう楽になるかをご提案します。
| お悩み | ご提案 |
|---|---|
| メールを書くのに時間がかかる | AIによる返信案作成 |
| 議事録作成が大変 | 音声・文章から議事録作成 |
| FAQを作りたい | 過去の問い合わせからFAQ生成 |
| 文書を読むのに時間がかかる | AIによる要約 |
| Excel処理が面倒 | AI+スクリプトによる自動化 |
| 社内マニュアルがない | AIを利用したマニュアル作成 |
AIサポート(継続契約)
料金
月額5,000〜20,000円程度
単発のご依頼だけでなく、月額で継続してサポートします。
内容例
- AI利用相談
- プロンプト改善
- 新しいAIサービスの相談
- 業務改善相談
- AI利用ルールの相談
- 作成したAIシステムの簡易サポート
月額のITサポートと組み合わせ、「IT+AIの相談窓口」としてご利用いただくことも可能です。
223nの特徴
- サーバー・Web・プログラミングまで、ITエンジニアとして対応できます
- AIだけでなく、既存のシステムやサービスとの連携まで考えます
- 月額のITサポートと組み合わせて、ITとAIの相談窓口をまとめられます
- 一度作った仕組みを、継続して保守できます
AI利用時の注意点
AIの出力をそのまま業務に利用するのではなく、
- 個人情報
- 機密情報
- 顧客情報
- 著作権
- 誤情報
- AIサービスへのデータ送信
などについて、利用前に確認します。
特に顧客の機密情報を扱う場合は、利用するAIサービスの規約・データ利用設定・契約内容を確認します。